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コレキヨの口コミ

それと順番は違いますが、先に「真冬の向日葵」を買って読んだので、この本を読んでみたくなったのです。今年読んだ本の中ではヒットですね。先生の著書には常に国家!国民への熱い想いが込めれており自分自身を見つめる良い機会を与えていただけますマクロ経済をわかりやすく解説しつつも!小説としてもなかなか読ませます。

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2017年01月07日 ランキング上位商品↑

コレキヨコレキヨの恋文 [ 三橋貴明 ]

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国家の借金が大き過ぎて国が破綻する・・・なんていう方もいますが、今ではそれが間違いなんだとわかります。。すごい愛。すでに三橋氏の公演や著書に目を通している方は知っている情報や知識が多い内容ですが、あくまで経済に明るくない人向けの指 南本的な意味合いが強い気がします。三橋先生の話題の新刊。それに本を読みながら涙が止まらなかったのも久しぶりの出来事でした。どうなんだろ〜と思いながらの購入。小説としてドラマチックで、かつ経済解説本としてデフレの実態とその具体的な対策が示されています。長引くデフレ不況について詳しく解説されています。世界で一番早く脱出したのが日本でした。世はアベノミクス効果で経済が復調し始めた時期!そしてちょうど桜が開花したこの時期にこの本を読破しました。泣いて笑って!日本と世界の経済の仕組みがストンと分る!人気エコノミストによる傑作小説誕生!帯の文句です。経済の話し(特に不景気時の消費税と景気を左右する因子)が過去の歴史と結びつけながら、わかりやすく読ませてくれます。しかし国民経済とは何か熟知した救世主が現れるのですね。とにかく少しでも国民経済の知識やその時々の経済状況にあった対策をすることが大事かを多くの人に広める目的が本書から感じます。これだけで全てがわかるとは言えませんが、日本の政治経済に興味を持つきっかけには充分なる読みやすい内容だと思います。「歴史は繰り返す」と言いますがその言葉がそのままほとんどあてはまる様に思える一冊です。政治経済の解説本としても小説としても本当に面白い一冊でした。主人公と高橋是清との交わりの場面がハイライトでしょう。国の経済と企業や家計の経済は全く違うんですね。今も昔もデフレ時とインフレ時の対策を誤り!経済が活性化するどころかどん底へ陥ってしまう「人災」は歴史に学ぶことなく繰り返されているんだと。この高橋是清と同じ経済政策をしようとしているのが!安倍晋三なのです。涙が止まらない。我々は、労働にあった賃金を得ているでしょうか?不況は世界的な潮流で仕方ないのでしょうか?違います。短い期間で集中して読ました。軽い小説として楽しみながら経済を少し理解できる感じです。入門編としてスラスラ読めます。今の世の中が大変わかります。本当に今の日本とそっくりな時代があったのか!背景はわかりませんが文中で是清が行うサクラコへの経済の説明はすんなり解りやすかったです。今の安倍内閣の進めようとしている経済政策について理解が深まる一冊。全く経済のことはわかりませんが!わかったつもりにはなれると思います。戦前にもデフレがありました。非常に読みやすいです。この本の初版は昨年の衆議院総選挙の前のはずですから、未来を予測して作られたストーリーだと思いますが、結構当たっていますし、登場人物の名前も誰かに似ていて微笑んでしまいます。ちょっと偏って設定だと思いますが!読みやすくて楽しめました。80年ほど前に今の日本に近い歴史が存在し!一人の有能な政治家がその道筋を示してくれていたことはまさに警告であり!歴史から学ぶ機会であり!是清から日本国民に向けた恋文であると思い因果な運命を感じてしまいました。読書は苦手なのですが、この本は とても解りやすく読みやすかったです。これを成し遂げたのが高橋是清だったのです。読んでませんが!欲しがった本なので 読むのが楽しみです。経済の問題は難しいと思っている人に読んでもらいたい本だと思いました。デフレ脱却、震災復興など、歴史に学べば進みべき道は見えてくるではありませんか。昭和恐慌の時代と今、驚くほど似ているのです。この本は!私の様な素人でも経済問題がよく理解出来る本だと思います。歴史で勉強していた事を改めて経済分野から眺めると今まで感じていなかった新しい発見があると思います。これは、すごい作品です。三橋+さかき氏が放つ小説仕立て経済本第一弾。